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YouTube Lesson ステップアップ

《Lesson 15》基礎の構築 To build a foundation

基礎が大切 今回は私がよくやっている基礎練習をご紹介します。苦行のようなトレーニングですが、毎日5分、それが数ヶ月、数年後には凄いことになりますよ! 壁にぶち当たる時は基礎不足が多い 自分の経験でも、生徒様を見ていても、大きな壁にぶつかっている時は、基礎力が足りないことが多いように思います。「音楽の理解力」(度数やコード構成音など)、指板の理解力「3弦8Fは何の音?」のような質問にすぐに答えられるかどうか?そして、それなりのスピードで表現できるギタースキルなど。 YouTube動画 やまだ毎朝最低でも10 ...

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トレーニング リアルタイム音楽ドリル

【STEP5】マイナーコードの3度音を答えましょう(5秒)

大人の音楽ドリル(山田忍著)公開から7年・・・音楽ドリルをついに動画化!!音楽には高度な理論云々よりも、しっかりと理解しておいた方が良い知識があります。キーや度数、コード構成音、スケールなどを記憶するには反復練習しかありません!動画でリアルタイムに訓練&理解度を確認しましょう。 マイナーコードの3度音を答えましょう 制限時間=5秒 別バージョン 制限時間=5秒 12keyマイナーコード ここからは12Keyのマイナーコードの3度音のトレーニングです。 別バージョン PDF書籍版 大人の音楽ドリル PDF書 ...

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ステップアップ フレーズ分析

Jazz Phrasing Analysis#3 〜Jonathan Kreisberg〜

Phrase Analysis A7上の裏のツーファイブを想定しています。Eb7(裏コード)→Bbm7 Eb7(ツーファイブ化)更には、音符の区切りが非常にユニークです。A7最初の1音(Bb音)を除き、5音で一つのグループを作っていますね。 YouTube CD NEW FOR NOW

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ステップアップ フレーズ分析

Jazz Phrasing Analysis#22 〜Nir Felder〜

Phrase Analysis インターバルの使い方が特徴的ですね。OZ NOYがOcatave Displacementなる手法を説明していたりしますが、Nir Felderのラインも色んなインターバルが入ってきています。トレーニングしなければ、即興で演奏出来ません。 YouTube CD Reciprocity

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アドリブステップアップ ステップアップ

アーティキュレーションが何より大事!

音を飲むってどういうこと? ポイント 音を飲むことこそジャズであると言っても過言ではありません。 極端な例ですが、教室でみっちり3年間在籍してジャズを学んでいる生徒さんがいます。また、教室にいらしたばかりで我流ですが、長い間ジャズを聴いてきた別の生徒さんがいます。この2名の演奏を聴き比べてみた時、 音楽的には、後者の教室にいらしたばかりの方のほうが良い! そんなことが実際に起こりました。勿論、演奏の質としては3年間学んだ方の方が明らかに上手です。違いは「アーティキュレーション」を習得しているかどうかです。 ...

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YouTube Lesson ステップアップ

《Lesson 1》ジャズの発音習得!音呑みのニュアンス

ニュアンスさえ出来ればジャズになる! ニュアンスだけでも出来れば、メジャースケールを弾いていてもジャズに聴こえてきます。逆にニュアンスが無ければ、ツーファイブワンのフレーズを覚えてもジャズには聴こえてきません。オルタードスケールとか、クロマチックを使ったところで同じです。まず動画講座1発目は「音」を飲んでいるようなニュアンスについて説明します。 ニュアンス=方言 ニュアンス(専門的にはアーティキュレーション<発音>と言います)は「方言のようなもの」とレッスンで指導しています。微妙なアクセントの位置や、強弱 ...

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トレーニング リアルタイム音楽ドリル

【調判定STEP5】調号7つ全てのメジャーキーを答えましょう

大人の音楽ドリル(山田忍著)公開から7年・・・音楽ドリルをついに動画化!!音楽には高度な理論云々よりも、しっかりと理解しておいた方が良い知識があります。キーや度数、コード構成音、スケールなどを記憶するには反復練習しかありません!動画でリアルタイムに訓練&理解度を確認しましょう。 調号7つ全てのメジャーキーを答えましょう #や♭が7つ全てのメジャーキーを判別します。 #が1個だとG #が2個だとD #が3個だとA #が4個だとE #が5個だとB #が6個だとF# #が7個だとC# ♭が1個だとF ♭が2個だ ...

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Mistletoe Music School ミニレッスン

最近、当たり前のように演奏するm7(♭13)コード

Today's mini Lesson 今日のミニレッスンは、最近私が当たり前のように弾いてしまうm7(♭13)コードについて 原点はキース・ジャレット 私がジャズを学び始めた頃は、m7(13)のサウンドが当たり前のように鳴っていました。ファンキーなカッティングだったり、ドリアンモードだったり、でも、私が好きな楽曲は♭13thが入った楽曲でした。それはキース・ジャレットからの影響が大きいです。どこか田舎調な懐かしい雰囲気が好きだったんですよね。 この「So Tender」は大好きな楽曲の1つです。m7(♭ ...

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アドリブ関連教則 オススメ

Pattern for Jazz

基礎力アップ トレーニング教材 こちらはアドリブを取る上で基礎力を高める教材です。Cコードの長3度は「E」、Bコードの5度は「F#」などなど、これらは決まっていることですね。考えたら分かる方も多いと思います。しかし、即興演奏では「考えたら分かる」では遅いのです。「考えたら分かる」から、「すぐに分かる」へ、もっと言えば「当たり前に思える」ぐらいまで、トレーニングを重ねると実際のアドリブの処理能力が上がっていきます。 1日やって数日やらない・・・と練習ムラが出てしまうのであれば、別の練習に時間を割いた方が良い ...

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YouTube Lesson ステップアップ

《Lesson 4》Upper Structure Triads/アッパーストラクチャートライアド

トライアドの連結による面白さ この技法はトライアドを連結することにより、ソロを発展させる技法。難易度は高めです。まずは動画のようにCM7一発内でどのように使用できるか?を深く考えてみましょう。その後に、プログレッションの中で使用していきますが、一発の中で何も出来ない状態では、プログレッションの中に入っても何も出来ません。 取って付けた感じがするのも習得の過程 このアプローチを使用して是非フレーズも作ってみてください。作ったものを入れても取って付けてきたような感じがします。思い出してみてください。スケール1 ...

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ジャズの知識・練習方法・心構え

ジャズコード入門 ゼロスタート

ジャズで使用するベーシックなコードを押さえてみよう

ジャズコードとは? ロックではRootと5thだけを押さえたパワーコードをよく使用しますが、Rootと5thだけのサウンドはとても重いサウンドとなります。ジャズでは、重さよりも、よりお洒落な色合いが欲しいのです。ということで、 ポイント ジャズコードの基本はRoot+3度+7度からなる3声の和音です。 これをベーシックコードと呼ぶことにします。一般的なジャズコードの多くはこの3声ベーシックコードに1音を足すことで出来ています。 ベーシックな3声の和音 やまだ押さえ方は2弦にどの音を加えるか?によって変化し ...

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ゼロスタート

ジャズ習得への道

ジャズを弾いてみたいんです 「プロを目指す方」から「老後の楽しみにしたいという方まで」目的は様々ですが、ギター指導を始めてから、沢山のジャズ学習者に会いました。頑張ってある程度まで弾けるようになる方もいれば、頑張っても頑張っても上手くいかない方もいらっしゃいます。 「即興演奏は誰にでも出来る事だけど、限られた人にしか習得出来ない事」 私はこれまでの指導経験から、ジャズをこのように感じています。一体どういう事でしょうか?説明をしていきます。アドリブ習得への流れを予め知っておくことは非常に大切です。 ギター初 ...

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ゼロスタート 初級理論

コードトーン(Chord Tone)とテンション(Tension)

コードトーンの仕組み ある音から1個飛ばしで音を積んでいくと、楽譜上では団子状に音符が連なります。 最初が「ド」。レを飛ばして「ミ」、「ファ」を飛ばして「ソ」。その3音の塊りをコードと呼びます。 「レ」から始まる場合は、「レファラ」となります。 クリックで拡大 4音の塊までがコードトーン ポイント 更にもう1つ上の音までを積み重ねた4音のかたまりをまとめて、コードトーンと呼びます。 ドから始まればドミソシ。ソから始まればソシレファなどなど。 クリックで拡大 コードトーンとテンション 更に3度上を積み重ねて ...

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