Beginner Class Pick up!

ジャズコード入門 ビギナークラス

コードワークの基礎作り

ベーシック・コードはスムーズに押さえられるようになりましたか? 前の記事 トライアド(三和音)の基礎練習 ポイント コードワークをスムーズに行えるように基礎練習としてトライアドコードの練習をしましょう。ここではメジャー・トライアドとマイナー・トライアド、この2種を扱っていきます。オーグメント・ディミニッシュなどのトライアドは初期の段階では必須項目ではありません。 縦移動 今回はAメジャーとAマイナーのトライアドを使用して練習していきます。 メジャートライアド(Major Triad) クリックで拡大 マイ ...

Read More

ビギナークラス 初級理論

音程の名称

Interval 音の音程(インターバル)の最小単位は半音です。「音程」とは、ある音からある音までの間に、どのくらいの音程差があるのか。つまりは、 ポイント ある音とある音の間に半音がいくつ挟まれているかを瞬時に分かるように、名称をつけたものになります。 もっとも、有名なものは半音12個離れた音で、これを1オクターブと呼びます。「ドから高いド」、「レから高いレ」、「ファ#から低いファ#」、全て1オクターブという音程名称であり、その音と音の間には12個の半音があります。それでは、全ての名前を覚ていきましょう ...

Read More

アドリブ入門 ビギナークラス

4声のコードアルペジオ

トライアドの練習はコツコツやっていますか?今回は4声のコードトーンアルペジオです。 前の記事 練習のポイント コードアルペジオ 譜面は2オクターブありますが、初めは1オクターブずつでもOK! 運指ポジションは沢山ありますが、とりあえず譜面のポジションからでOK! 毎日ギターを弾く際にウォーミングアップとしてコツコツやる。 慣れてきたらRootの位置を意識して、別のコードでやってみる。 最後に他のポジション、運指を考える 5弦ルートポジション クリックで拡大 PDF file ダウンロード 6弦ルートポジシ ...

Read More

ビギナークラス 譜面とリズム

歌おう!タップしよう!リズムの基本のお話

私自身も昔そうだったのですが、リズムを聴いて真似することは出来るけれど譜面を見てもサッパリ?よく分からない。ギターの指導を始めてから、沢山の方がこの状態であることを知りました。 音楽の基本は歌うこととタップすること どうしたら、リズム譜が読めるのか?それは簡単な譜面を読んで、そのリズムをタップ(手を叩くor手で何かを叩く)したり、そのリズムを口に出して読むことで改善されていきます。 ポイント いつも、リズムに乗ることは自転車に乗るようなものだとレッスンで説明しているのですが、自転車に乗れても10m先で転ん ...

Read More

ビギナークラス 譜面とリズム

小節と拍子について覚えましょう

今回は小節と拍子について学んでいきましょう。 小節 ある特定のジャンルを除き、楽譜には必ず小節があります。 注意ポイント しかし、この段階では、この1つの小節に何拍音を入れるのかは分かりません。 そこで「拍子記号」を入れていきます。この拍子記号により1小節の長さを○○音符が○個入る長さとして決めていきます。 様々な拍子 ポイント 分母の数字が「音符の種類」、分子の数字が「小節内の数」を表します。 4分の4拍子 4分音符(分母)が4つ(分子)入る長さを1小節としています。先の記事で4分音符の長さを100%と ...

Read More

ジャズコード入門 ビギナークラス

ローコードの中身を知ろう!

今まで特に意識もせず、コードを形で覚えてきた方も多いことでしょう。今回はローコードにはどんな音が含まれるのか確認してみましょう。 ローコード こちらは一般的なローコードです。 クリックで拡大 こちらからPDFをダウンロード出来ます(画質鮮明) 構成音(赤字が重複音) C=ドミソドソ D=レラレファ# E=ミシミソ#シミ G=ソシレソシソ A=ラミラド#ミ、 B=シファ#シレ#ファ#、 F=ファドファラドファ Dm=レラレファ Am=ラミラドミ Em=ミシミソシミ   音の重複を避ける ご覧の通り ...

Read More

Step up Class Pick up!

トレーニング リアルタイム音楽ドリル

【調判定STEP4】調号5つまでのマイナーキーを答えましょう

大人の音楽ドリル(山田忍著)公開から7年・・・音楽ドリルをついに動画化!!音楽には高度な理論云々よりも、しっかりと理解しておいた方が良い知識があります。キーや度数、コード構成音、スケールなどを記憶するには反復練習しかありません!動画でリアルタイムに訓練&理解度を確認しましょう。 調号5つまでのマイナーキーを答えましょう #や♭が5つまでのマイナーキーを判別します。 #が4個だとC#m #が5個だとG#m ♭が4個だとFm ♭が5個だとB♭m 制限時間=5秒 別バージョン 制限時間3秒 別バージョン PDF ...

Read More

アドリブステップアップ ステップアップ クラス

【Major Key】ツーファイブ・フレーズ #5

ポイント アドリブステップアップでは、ツーファイブワン・フレーズの練習と、 ラインの分析をして、応用をさせていきましょう。 Major II-V-I Lick #5 https://mistletoemusicschool.com/blog/wp-content/uploads/2018/09/major251-5.mp3 クリックで拡大 Analysis Point.1 ポイント テンションノート(9th)から始まっていますが、レガートで音を飲ませています。こういったニュアンスがジャズらしさを生み出しま ...

Read More

トレーニング リアルタイム音楽ドリル

【STEP4】メジャーコードの3度音を答えましょう(3秒)

大人の音楽ドリル(山田忍著)公開から7年・・・音楽ドリルをついに動画化!!音楽には高度な理論云々よりも、しっかりと理解しておいた方が良い知識があります。キーや度数、コード構成音、スケールなどを記憶するには反復練習しかありません!動画でリアルタイムに訓練&理解度を確認しましょう。 メジャーコードの3度音を答えましょう 制限時間=3秒 別バージョン 制限時間=3秒 12keyメジャーコード ここからは12Keyのメジャーコードの3度音のトレーニングです。 別バージョン PDF書籍版 大人の音楽ドリル PDF書 ...

Read More

アドリブステップアップ ステップアップ クラス

ミュージシャンの装飾に着目する

ミュージシャンの装飾に着目する CM7のコードが鳴っている時に、ドレミファソラシドだけで演奏することも可能ですが、多くのミュージシャンは色々な形で装飾を取り入れています。装飾は「アプローチノート」がより拡大されたものになりますので、「何の音をどのように装飾しているか?」を、しっかりと把握することが大切です。ここではミュージシャンの装飾の例を全てAm7でご紹介しますが、決して物真似だけで満足せず、自分らしい音遣いを目指してください。 Joe Pass https://mistletoemusicschool ...

Read More

アドリブステップアップ ステップアップ クラス

【Major Key】ツーファイブ・フレーズ #3

ポイント アドリブステップアップでは、ツーファイブワン・フレーズの練習とラインの分析をして、応用をさせていきましょう。 Major II-V-I Lick #3 https://mistletoemusicschool.com/blog/wp-content/uploads/2018/09/major251-3a.mp3 クリックで拡大 Analysis Point.1 ポイント 「C#音が出ていることから、メロディック・マイナーを弾いている」とも考えられますが、これぐらいだと「C#音とE音で、3拍目のD ...

Read More

アドリブステップアップ ステップアップ クラス

【minor Key】ツーファイブ・フレーズ #1

ポイント アドリブステップアップでは、ツーファイブワン・フレーズの練習と、 ラインの分析をして、応用をさせていきましょう。今回からminor keyのツーファイブです。 minor II-V-I Lick #1 https://mistletoemusicschool.com/blog/wp-content/uploads/2018/09/minor251-1.mp3 クリックで拡大 Analysis Point.1 ポイント Dm7♭5のアルペジオから、次の小節G7の5度音であるDの音へアプローチをして ...

Read More

Master Class Pick up!

フレーズ分析 マスタークラス

Jazz Phrasing Analysis#1 〜Peter Bernstein〜

Phrase Analysis Peter 初期の作品から。A7で裏コード(E♭7)フレーズ(SubstituteDominat) 個人的にはCM7上でのF#を使ったアプローチにセンスを感じます。G7で#5音(D#)をターゲットにしている点は、のちのPeter自身の歌心である「Augment Arpeggio」へと繋がっている気がします。 YouTube CD Signs of Life

Read More

アドリブマスタークラス マスタークラス

7th Chord 1発での演奏アイデア - Dominant 7th Work out #1-

B♭7 chord 今回から7thコード1発での演奏アイデアを解説していきます。伴奏はB♭7コード1発。The Chicken 風にしました。こちらの音源も旧サイト(Cycle of Jazz)から持ってきたため、ノイズ一杯で聴き辛いですが、参考にしてください。 Score クリックで拡大 Analysis 細かく分析していきましょう! 【1小節目】B♭Major Pentatonic Scale 【2小節目】Approach to D(3rd) 【2小節目】Slide to D 【3小節目】Blue N ...

Read More

フレーズ分析 マスタークラス

Jazz Phrasing Analysis#6 〜John Scofield〜

Phrase Analysis ジョンスコ流の循環アプローチ とても丁寧なアプローチの中にも、アーティキュレーション面にスコらしさがありますね。 D7上での大きな跳躍を含めた動きはカッコ良いですね。 YouTube CD プレイ

Read More

アドリブマスタークラス マスタークラス

コルトレーン・チェンジ #1

ポイント 数回に分けて、コルトレーン・チェンジ(コルトレーン・マトリックスとも呼びます)について説明をしていきます。コルトレーン・チェンジとは ジョン・コルトレーンによって提唱されたコード進行のサイクルで、代表作は「Giant Steps」です。(それまでも存在したかも知れませんが、これほど大胆に使用したのはGiant Stepsが初めてです。)この進行の登場により、機能的なコード進行の展開は1つの完成形となったように思います。その先は「非機能的な和声の展開」へと繋がっていきます。 長3度サイクル これを ...

Read More

フレーズ分析 マスタークラス

Jazz Phrasing Analysis#18 〜Mike Moreno〜

Phrase Analysis ナチュラルテンションを使用する7thコードでbVIIM7のアルペジオを連結しています。こちらも#17同様、広いレンジ行き来しています。マイクの効率の良いピッキングとフィンガリングから生まれてきているのでしょう。 YouTube CD Lotus

Read More

フレーズ分析 マスタークラス

Jazz Phrasing Analysis#3 〜Jonathan Kreisberg〜

Phrase Analysis A7上の裏のツーファイブを想定しています。Eb7(裏コード)→Bbm7 Eb7(ツーファイブ化)更には、音符の区切りが非常にユニークです。A7最初の1音(Bb音)を除き、5音で一つのグループを作っていますね。 YouTube CD NEW FOR NOW

Read More

data Pick up!

Transcription データ

Lage Lund / On Green Dolphin Street

今回は「YouTube」からLage Lundの「On Green Dolphin Street」の採譜です。まだSadaowskyを使用している頃ですね。動画は1度削除されましたが、少し前に再びアップされました。採譜してる方も多いテイクです。 PDF file ダウンロード YouTube Analysis 個人的に面白かった箇所をご紹介! 32小節目 ポイント Lageらしい、立体的なライン。ほんと色々なものが見えているんでしょうね〜。 クリックで拡大 47〜49小節目 ポイント 繋げ方が上手いですね ...

Read More

データ 使用弦

ジャズギタリスト使用弦データ

ジャズギタリストが使用している弦リストです。雑誌などで記事を読んだ際にメモしていたものをアルファベット順にまとめてみました。使用弦を変更している場合もありますので、記事を読んだ時点での情報となります。※またバラ弦を購入して使用している方が多いですが、Amazonのなるべく近いセットをご紹介しています。 Adam Rogers(アダム・ロジャース) 13ー16ー18ー28ー38ー49 Daddario Strings D'Addario ダダリオ エレキギター弦 NYXL Medium .011-.049 ...

Read More

Jazz Standards データ

It Could Happen To You

It Could Happen To You セッションでは定番の1曲ですね!私は師匠とよくこの曲を演奏しました。師匠は「G key」でやっていたので、街のセッションで「E♭」と言われた時に、最初は対応出来ませんでした。この曲を演奏すると師匠に習っていた頃を思い出してしまう曲です。 It Could Happen To You Barney Kessel / バーニー・ケッセル 名盤ですね。ケッセルらしい、ソロギターからの展開!超ゆったりです。 Poll Winners Lenny Breau / レニー ...

Read More

Jazz Standards データ

But Beautiful

But Beautiful Jimmy Van Heusen作曲によるABAC形式32小節の楽曲。Aメロがなんとも切なくて素敵です。一番聴いたのはギターじゃなくて、フレディ・ハバードの名盤「Open Sesame」のテイク。ペットの音色がなんとも心にしみるんですよね。ティナ・ブルックスのサックスも良いし。ギターではJimmy Raneyの盤をよく聴いていたと思います。Mike Morenoは3小節目をAm7ではなく、AM7でプレイしていますね!これまた美しい! Freddie Hubbard Jimmy ...

Read More

Transcription データ

Max Light /The Song Is You

Song is you YouTubeで良い演奏をしている方を見つけたので採譜してみました。Max Lightは今年Criss Crossから発売されたNoah Preminger(Ts)のアルバムにも参加しています。これからが楽しみなギタリストの一人です。楽曲は「The Song Is You」ジェローム・カーンの楽曲だからテーマから載せちゃいます!1セクション16小節のAABA形式。とっても長い楽曲なので全262小節です! After Life YouTube Score + クリックでOPEN PD ...

Read More

Transcription データ

Peter Bernstein / Falling Love With Love

今回はRyan Kaisor(tp)の盤から、「Falling Love With Love」。Peter Bernsteinの演奏です。PDFは7ページです。 PDF file ダウンロード Analysis 今回も、個人的に勉強になった点などをピックアップしますね! 13〜16小節目 ポイント ピーターがシンプルなリズムで弾いている時の音の動かし方がとっても好きです。よく歌っています!以前にご紹介した譜面でも4分音符で弾いている箇所の度数を調べてみると面白いですよ! クリックで拡大 以前の採譜 以前の ...

Read More

Mistletoe Instagram

New Post

Copyright© Mistletoe Jazz Class , 2019 All Rights Reserved.