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オススメ コードワーク教則

Chord Chemistry -Modern Chord Progressions

歩くコードブック アメリカに「歩くコードブック」と呼ばれていたギタリストがいました。指板の音の組み合わせは沢山あって、20年以上研究しても、まだまだあるなと感じていますが、今回ご紹介する「Ted Greene」の教本からは色々な発見が出来ました。まずはYoutubeで見てみましょう。 教本2冊+web site 下記の教本2冊はとっても良い本ですが、Ted Greeneのウェブサイトからは膨大な量のPDFファイルをダウンロードすることが出来ます。 私の持っているものと、ジャケットデザインが変更されています ...

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YouTube Lesson ステップアップ

《Lesson 7》ビバップラインの構築方法 #1

スケールを軸にしないこと これまで多くの新規生徒様が「このスケールを使えばいいと教本に書いてあるのに、全然ジャズっぽく弾けません」と入会時に語っています。その通り!!「スケールは知らないよりは知っておいた方が良いけれど、ジャズを弾くための大事な情報が少ないのです」ジャズ演奏の基本として、「コードを表現する」ということがまず出来なければいけませんが、スケールにはそのような情報がありません。 コードトーンの装飾が大切、結果スケール 1つ1つのコードトーンがとても大切なんです。それらをジャズっぽく装飾していくと ...

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ステップアップ フレーズ分析

Jazz Phrasing Analysis#17 〜Mike Moreno〜

Phrase Analysis Cm7上でEbM7(bIIIM7)を演奏しています。このR-3-7-6-という動きがモレノらしいですね。F7上ではBbM7のアルペジオを先取りしています。2度、3度インターバル中心ではないレンジが広く抑揚のあるソロです。 YouTube CD FIRST IN MIND

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ステップアップ フレーズ分析

Jazz Phrasing Analysis#2 〜Peter Bernstein〜

Phrase Analysis #1のラインに似ていますが、CM7上での4度インターバルの使い方が既に独自の歌心を作っています。A7は裏コードEb7、Dm7はD7と捉え、やはり裏コードであるAb7を想定。最後のG7はNo.1同様に、Augmentアルペジオを利用しています。 YouTube CD Signs of Life

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ステップアップ フレーズ分析

Jazz Phrasing Analysis#31 〜Peter Bernstein〜

Phrase Analysis IIm7-V7-IM7進行にクリシェを導入した良いフレーズです。Ebm ~ EbmM7 ~ Ebm7 ~ Ab7と連結しています。 YouTube CD Signs of Life

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トレーニング リアルタイム音楽ドリル

【調判定STEP6】調号7つ全てのマイナーキーを答えましょう

大人の音楽ドリル(山田忍著)公開から7年・・・音楽ドリルをついに動画化!!音楽には高度な理論云々よりも、しっかりと理解しておいた方が良い知識があります。キーや度数、コード構成音、スケールなどを記憶するには反復練習しかありません!動画でリアルタイムに訓練&理解度を確認しましょう。 調号7つ全てのマイナーキーを答えましょう #や♭が7つ全てのマイナーキーを判別します。 #が1個だとEm #が2個だとBm #が3個だとF#m #が4個だとC#m #が5個だとG#m #が6個だとD#m #が7個だとA#m ♭が1 ...

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YouTube Lesson ステップアップ

《Lesson 6》モチーフ展開の練習方法

モチーフ展開はリアルタイムの作曲 これって実は作曲と同じなのです。作曲は時間をかけて現時点で自分自身の1番のメロディを選んでいくのですが、モチーフ展開もリアルタイムに「こう弾きたい」と思うものを追いかけていきます。とってもチャレンジングで、コードを追いかけるより遥かに難しいですが、サイコーのメロディを弾けた時はプレイバックを何回も聴きたくなります^^ オリジナルのメロディを凌駕するメロディを! 1箇所でもいいから、オリジナルのテーマメロディより「良いな」と思える歌を即興で歌いたいと常々思っています。どんな ...

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アドリブ関連教則 オススメ

Pattern for Jazz

基礎力アップ トレーニング教材 こちらはアドリブを取る上で基礎力を高める教材です。Cコードの長3度は「E」、Bコードの5度は「F#」などなど、これらは決まっていることですね。考えたら分かる方も多いと思います。しかし、即興演奏では「考えたら分かる」では遅いのです。「考えたら分かる」から、「すぐに分かる」へ、もっと言えば「当たり前に思える」ぐらいまで、トレーニングを重ねると実際のアドリブの処理能力が上がっていきます。 1日やって数日やらない・・・と練習ムラが出てしまうのであれば、別の練習に時間を割いた方が良い ...

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ステップアップ フレーズ分析

Jazz Phrasing Analysis#18 〜Mike Moreno〜

Phrase Analysis ナチュラルテンションを使用する7thコードでbVIIM7のアルペジオを連結しています。こちらも#17同様、広いレンジ行き来しています。マイクの効率の良いピッキングとフィンガリングから生まれてきているのでしょう。 YouTube CD Lotus

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トレーニング リアルタイム音楽ドリル

【調判定STEP8】マイナーキーから調号の数を答える(調号3個まで)

大人の音楽ドリル(山田忍著)公開から7年・・・音楽ドリルをついに動画化!!音楽には高度な理論云々よりも、しっかりと理解しておいた方が良い知識があります。キーや度数、コード構成音、スケールなどを記憶するには反復練習しかありません!動画でリアルタイムに訓練&理解度を確認しましょう。 マイナーキーから調号の数を答える(調号3個まで) 今回はマイナーキーの調号の数を答えられるようにしましょう。 制限時間=5秒 別バージョン 制限時間3秒 別バージョン PDF書籍版 大人の音楽ドリル PDF書籍で購入をご希望の方は ...

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ジャズの知識・練習方法・心構え

ゼロスタート 基礎知識

ジャズ・スタンダードとは何か?

スタンダードとは? ジャズには沢山のスタンダード・ナンバーがありますが、そもそもスタンダードって何?ということで、wikipediaで調べてみると スタンダード・ナンバー(standard number )とは、音楽特に近代音楽の分野において広く世に知られ親しまれ、あるいは多くのアーティストにカバーされるようになった楽曲のことを指す。「スタンダード曲」、「定番」などと称されることもある。 とあります。どの曲がスタンダードで、どの曲がスタンダードではない、と明確に言うことが出来ませんが、ジャズミュージシャン ...

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ジャズコード入門 ゼロスタート

ジャズで使用するベーシックなコードを押さえてみよう

ジャズコードとは? ロックではRootと5thだけを押さえたパワーコードをよく使用しますが、Rootと5thだけのサウンドはとても重いサウンドとなります。ジャズでは、重さよりも、よりお洒落な色合いが欲しいのです。ということで、 ポイント ジャズコードの基本はRoot+3度+7度からなる3声の和音です。 これをベーシックコードと呼ぶことにします。一般的なジャズコードの多くはこの3声ベーシックコードに1音を足すことで出来ています。 ベーシックな3声の和音 やまだ押さえ方は2弦にどの音を加えるか?によって変化し ...

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ゼロスタート 初級理論

音程の名称

Interval 音の音程(インターバル)の最小単位は半音です。「音程」とは、ある音からある音までの間に、どのくらいの音程差があるのか。つまりは、 ポイント ある音とある音の間に半音がいくつ挟まれているかを瞬時に分かるように、名称をつけたものになります。 もっとも、有名なものは半音12個離れた音で、これを1オクターブと呼びます。「ドから高いド」、「レから高いレ」、「ファ#から低いファ#」、全て1オクターブという音程名称であり、その音と音の間には12個の半音があります。それでは、全ての名前を覚ていきましょう ...

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