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【耳コピフレーズ分析 Vol.5】Kurt Rosenwinkel / Indian Pentatonic

耳コピ分析

Twitterに投稿した耳コピ譜面を分析。
どんなところが面白いのか、素敵なのか?Twitterより細かく書いていこうかと思います。

目次

Kurt Rosenwinkel / Indian Pentatonic

YouTube

Along Came Betty の冒頭でも使えます

Analyze


譜面とMIDI音源

分析


Twitterでは「Nica’s Dream」で弾いてみるか!とコメントしていますが、実はこの演奏は知人に頂いたプライベート録音の「Along Came Betty」から採譜をしたのでサンプルがありません。上記譜面のMIDI音源を付けておきましたので参考にしてくださいね。同曲の冒頭をB♭m7で一発で様々なペンタトニック重ねて、印象的な世界観を構築していきます。斬新ですし、スピード感もあって、とても良い演奏。

Indian Pentatonicとは?

Indian Pentatonic Scaleですが、私はMixo-Lydianの「2、6抜き(ジロー抜き)と覚えています。C Indian Penta=CEFGB♭となります。これをB♭m7に載せているのですが、B♭m7からみると「9th、♭5th、5th、13th、Root」となり、♭5thはBlue Noteと考えるとテンション感が少し上がった感じで面白い演奏になります。

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