他では手に入らない完全オリジナル教材を販売中!!Mistletoe Online Store

コルトレーン・チェンジ #3


ポイント

コルトレーン・チェンジ完結編です。#1、#2をご覧になっていない方は下記にリンクを貼っておきますので読んでみて下さい。ここまでのコルトレーン・チェンジはメジャーコードから始まっていましたが、コルトレーンはマイナーコードから始まるチェンジを模索し始めました。IIm7からサイクルをスタートすることにより、「ツーファイブワン進行」へサイクルを導入することが可能になりました。

あわせて読みたい
コルトレーン・チェンジ #1 【長3度サイクル】 【Giant Steps】 名曲(・・・と呼べるかどうかは分かりませんが)革新的だった楽曲「GIANT STEPS」では、4種類の長3度サイクルのうち、E♭音から...
あわせて読みたい
コルトレーン・チェンジ #2 【循環部分を丸々コルトレーン・チェンジへ変換】 Body And Soul (YouTube) 【長3度上のキーへ解決させてからコルトレーン・チェンジ!】 The Night Has a thousand ey...
目次

IM7をIm7へ変換


ポイント

こちらはマイナー1発での演奏。そのまま、IM7をIm7として演奏することも出来ます。到着地点であるIM7もIm7化させています。

Im7ではなくIIm7からスタート


ポイント

出だしのコードのみ、keyのIIm7からスタートさせます。これによりTwo-Five-one進行への導入がスムーズになりました。「Tune Up」のコード進行をコルトレーン・チェンジ化させた「Countdown」を聴いてみましょう。凄い演奏ですね!

YouTube

7th一発でもIIm7からのサイクル


ポイント

こちらはチキンのような7thコードが長く続く中での演奏。その7thコードが含まれるkeyのサイクルを利用しています。

minor key のコルトレーンチェンジ


ポイント

こちらはJonathan Kreisbergの演奏を採譜していて発見したサイクル。長3度下降のサイクルには変わりはありませんが、全てをマイナーkeyのドミナントモーションとして捉えています。

まとめ


注意ポイント

コルトレーン・チェンジの説明は以上です。サイクルをしっかり頭に叩き込んだら、あとは練習あるのみです。大きく、メジャーキー3つで・・・・と捉えることも出来ます。ゆっくりプレイすれば、かなり楽に演奏も出来ます。しかし、私自身はせっかく挑戦するなら、それなりの速度で全部しっかり追えるようにしたいなと思いますし、コード感を表現するビバップというジャズの中で、「最高に難しいコード・プログレッションを追いかける美学」・・・があってもいいのでは?と思っています。

こちらのジェイミー教材はカラオケ付きで徹底的にコルトレーン・チェンジが学べますよ。


コルトレーンチェンジ関連のご紹介

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる