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《Lesson 1》ジャズの発音習得!音呑みのニュアンス

投稿日:2018年5月17日 更新日:

ニュアンスさえ出来ればジャズになる!

ニュアンスだけでも出来れば、メジャースケールを弾いていてもジャズに聴こえてきます。逆にニュアンスが無ければ、ツーファイブワンのフレーズを覚えてもジャズには聴こえてきません。オルタードスケールとか、クロマチックを使ったところで同じです。まず動画講座1発目は「音」を飲んでいるようなニュアンスについて説明します。

ニュアンス=方言

ニュアンス(専門的にはアーティキュレーション<発音>と言います)は「方言のようなもの」とレッスンで指導しています。微妙なアクセントの位置や、強弱も方言のうちです。よく聴いて、真似をするのが大切。音楽に置き換えれば、音源からニュアンスを真似すれば良いんです。

習得には少し時間がかかりますが、よく聴いて、心の中で「こう弾きたい」というイメージが出来なければ、弾くことは出来ません。ジャズの音源を聴いて「これがかっこいい!」、「こんな風に弾けるようになりたい」と思いながら練習を続けてください。そうすれば意識しなくても勝手に身に付いてくるものです。

YouTube動画

やまだ
勇気を出して初めての動画公開!でした

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