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最近、当たり前のように演奏するm7(♭13)コード


Today's mini Lesson

今日のミニレッスンは、最近私が当たり前のように弾いてしまうm7(♭13)コードについて

目次

原点はキース・ジャレット

私がジャズを学び始めた頃は、m7(13)のサウンドが当たり前のように鳴っていました。ファンキーなカッティングだったり、ドリアンモードだったり、でも、私が好きな楽曲は♭13thが入った楽曲でした。それはキース・ジャレットからの影響が大きいです。どこか田舎調な懐かしい雰囲気が好きだったんですよね。

この「So Tender」は大好きな楽曲の1つです。m7(♭13)が入ってきます。


このアルバムの1曲目です


TAB譜

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ダイアグラム

まとめ

ポイント

今回はAm7に限定して「m7♭13」コードのバリエーションを説明しました。私は枯葉の冒頭のCm7から「♭13th」を入れていくことが多々あります。「#5」ではなく「♭13th」としているのは、ナチュラルの5thも一緒に使用する可能性があるからです。色んな楽曲でチャレンジしてみましょうね。

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