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Jazz Guitar Phrasing Analysis

No.26 Kurt Rosenwinkel Phrasing Analysis

Cm一発でのカートの摩訶不思議なライン。
「●半音●1音半●半音」=「R,b9,3,11」というハーモニック(メジャー&マイナー)特有の4音の音型。
これがRoot音と5度音から2つ重なります。「R,b9,3,11,5,b13,M7,R」という特殊スケール。
「Gのダブル・ハーモニック・スケール」と言います。
「C Harmonic minor #11th」とも考えられますね。
どこまで考えられているのかは定かではありませんが、凄いサウンドです。


No.27 Peter Bernstein Phrasing Analysis

ピーターらしい7thコードでのアプローチです。
前半はmixo-lydian〜Lydian b7thのスケール内で、「小さな音型」が沢山連結されています。
後半(2段目)はRoot音の装飾から
オーギューメント・アルペジオを使用して解決〜Fヘとスムーズに連結されています。
ライン的に大事なのは後半ですが、私は前半の「小さなユニット」が次々に連結される様が好きです。


No.28 Peter Bernstein Phrasing Analysis

裏コードリック。F7をB7として演奏しています。
Bbm7の箇所はF7が2拍分はみだした・・・と考えることも出来ますが、
Bbm7を考えていても十分に想定出来るラインかと思います。
よく歌っていて良いラインです。


No.29 Lage Lund Phrasing Analysis

BmM7からBb dim ここでGのdiminishを演奏しています。
BbでもC#でもEでも構わないのですが、ここではF#7を想定しているため、
その半音上のGdimが一番、把握しやすいかな・・・といった所です。
行き先はAm7b5にしていますが、本来Am7。
b5thの音をぶつけていたので、m7b5にしました。


No.30 Jesse Van Ruller Phrasing Analysis

なんてことのないCM7のラインですが、
アルペジオのスタート位置を1拍前にズラすだけで、とてもカッコいい感じになります。


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