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Jazz Guitar Phrasing Analysis

No.21 Nir Felder Phrasing Analysis

メジャーコード上で、Fディミニッシュスケールを弾いています。
Diminish=R-9-b3-11-b5-b13-13-7
このスケールから派生されるアルペジオを組み合わせています。非常にユニークなサウンドです。


No.22 Nir Felder Phrasing Analysis

インターバルの使い方が特徴的ですね。
OZ NOYがOcatave Displacementなる手法を説明していますが、
あらゆるインターバルをトレーニングしなければ、即興で演奏出来ません。


No.23 Reinier Baas Phrasing Analysis

オランダのギタリスト。Nir Felder同様、ユニークなインターバルを使用して
過去にあまり無いようなラインに仕上げています。
この分析をするのに「A7ではコンディミで・・・」といった、よくある分析と言いますか・・・
ビバップを理解するための分析ではこの面白さは語れません。


No.24 Gilad Hekselman Phrasing Analysis

ほぼ1発での演奏ですが、後半とってもユニークな音遣いをしていますね。
私的にはフリジアンのメジャーのような感じで捉えるとしっくりきます。
R・b9・3・11・5・b13・7
ヘクサトニック(6音の音階)と捉えても良いでしょう。


No.25 Jonathan Kreisberg Phrasing Analysis

ジョナサンらしいワイドなインターバルを使用したリック。
3度インターバルを含まず、完全5度と完全4度のみを用いてスリリングに聴かせています。
またコード感はないので、色々なコードに応用が出来そうです。


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