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Jazz Guitar Phrasing Analysis

No.16 Martijn Van Iteson Phrasing Analysis

マイナー1発でのライン。
途中E7的なラインを挟み込んでいます(1小節目3拍〜2小節目2拍裏まで)
CM7(bIIIM7)のアルペジオを2オクターブに渡って導入(2段目)
C音へはそれぞれ装飾(アプローチ)をしています。


No.17 Mike Moreno Phrasing Analysis

Cm7上でEbM7(bIIIM7)を演奏しています。このR-3-7-6-という動きがモレノらしいですね。
F7上ではBbM7のアルペジオを先取りしています。
2度、3度インターバル中心ではないレンジが広く抑揚のあるソロですね。


No.18 Mike Moreno Phrasing Analysis

ナチュラルテンションを使用する7thコードでbVIIM7のアルペジオを連結しています。
こちらもNo.17同様、広いレンジ行き来しています。


No.19 Matthew Stevens Phrasing Analysis

高速フレーズです。16分音符でアルペジオを弾いた後の処理が耳に残ります。
ここだけ聴くとAdam Rogersに通じるものがありますが、楽曲の世界観は最高です!
クロマチックでの連結がとてもスムーズです。


No.20 Matthew Stevens Phrasing Analysis

CM7上でのライン。アヴェイラブルなアルペジオをうまく連結しています。


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