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Jazz Guitar Phrasing Analysis

No.11 Adam Rogers Phrasing Analysis

7thコード上でF⇒E⇒Eb・・・と、トライアドをどんどん繋いでいます。
このように、あるコード上で和音に和音を重ねることをスーパーインポジションと言います。
後半2つのアルペジオは面白いです。
強引にコードネームを付けるならGmM7(#5)とF#mM7(#5)
GmM7(#5)は「Eb+短3度」とも「Ebm+長3度」とも捉えられます。


No.12 Adam Rogers Phrasing Analysis

F7上の3拍目は完全な形にはなっていませんが、
おそらく裏コード的なBトライアドから、解決先のBbへと流しています。
Bbの3、4拍目ではドミナントであるF7が想定されています。


No.13 Jesse Van Ruller Phrasing Analysis

ジェシらしいインターバルのあるライン
ジェシは色々な手法でVIトライアド(コンディミから派生するトライアド)を演奏します。
音楽上、1、3拍は重要なポイントですが、「A音+C音」を加えたために、
アルペジオのスタートするタイミングが2、4拍へ変化して同じアルペジオが面白く聴こえます。
ジェシはこういったリズム面でのアプローチも多用しています。


No.14 Jesse Van Ruller Phrasing Analysis

No.13同様のVIトライアドライン。
3、4、5弦を使ったトライアドの可能性、オープントライアドの可能性など、
まだまだ可能性があります!!
Bbコードへの連結も素晴らしいですね。Dトライアド⇒Dmトライアド。


No.15 Martijn Van Iteson Phrasing Analysis

メジャー7thコード一発内での4度インターバルを多用したライン。
こういったラインは指板上で型として見ると捉え易いですね。
ペンタトニックなどでも練習してみると良いと思います。
P4インターバルを多用した歌い回しは、ジムホールがいち早く取り入れていましたし、
影響を受けているのかも知れません。


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