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Jazz Guitar Phrasing Analysis

No.6 John Scofield Phrasing Analysis

ジョンスコ流の循環アプローチ
とても丁寧なアプローチの中にも、アーティキュレーション面にスコらしさがありますね。
D7上での大きな跳躍を含めた動きはカッコ良いですね。


No.7 Kurt Rosenwinkel Phrasing Analysis

初期の作品から。
V7-Iという進行のトニックをVIm7と仮定し、VIm7に向かうドミナントモーションを弾いています。
【Original】Fm7 Bb7 Eb
【トニック代理】Fm7 Bb7 Cm7
【トニック代理へのドミナントモーション】Fm7 G7 Cm7
【他の代理へのドミナントモーションも可】Fm7 D7 Gm7


No.8 Kurt Rosenwinkel Phrasing Analysis

ツーファイブの中に半音進行するコードが導入されています。
Fm7 Bb7 Eb → Fm7 B7 Bb7 Eb
伴奏などでは比較的多用される動きですが、ラインとして大胆に使用しています。


No.9 Lage Lund Phrasing Analysis

裏コードアプローチ
Lageらしい、ビッグなインターバルによるラインがとてもスリリングです。
シンプルなのですが、2オクターブに渡ってのアルペジオの連続は技術的にも練習が必要ですね!


No.10 Lage Lund PhrasingAnalysis

2小節目4拍目からEbへ
3小節目C7上でAトライアド(Com.Dimから派生されるトライアド)
個人的には4小節目Bb7の2拍のラインがかなり良いサウンドに聴こえました。


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