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Jazz Guitar Phrasing Analysis

No.1 Peter Bernstein Phrasing Analysis

Peter 初期の作品から。A7で裏コードフレーズ(SubstituteDominat)
個人的にはCM7上でのF#を使ったアプローチにセンスを感じます。
G7で#5音(D#)をターゲットにしている点は、
後のPeter自身の歌心である「Augment Arpeggio」へと繋がっている気がします。


No.2 Peter Bernstein Phrasing Analysis

No.1のラインに似ていますが、CM7上での4度インターバルの使い方が既に独自の歌心を作っています。
A7は裏コードEb7、Dm7はD7と捉え、やはり裏コードであるAb7を想定。
最後のG7はNo.1同様に、Augmentアルペジオを利用しています。


No.3 Jonathan Kreisberg Analysis

A7上の裏のツーファイブを想定しています。Eb7(裏コード)→Bbm7 Eb7(ツーファイブ化)
更には、音符の区切りが非常にユニークです。
A7最初の1音(Bb音)を除き、5音で一つのグループを作っていますね。


No.4 Jonathan Kreisberg Phrasing Analysis

7thコード上で6音のグループを作っています。
そのグループをAugment展開(長3度上へ平行移動)させています。
グループも4度と半音階を使う事で、伝統的なジャズラインではないサウンドを作り上げています。
また4拍子の中に3拍子を入れたようなポリリズム的な要素もあり、
とてもユニークなラインになっています。


No.5 John Scofield Phrasing Analysis

ツーファイブを表現するにはm7コードの短7度音から、7thコードの長3度音へ音を進めてみましょう。
必ず半音階の動きになります。
後半Ab7の3拍目からDbのラインを演奏しています。
ジョンスコというと、コンディミやアウトラインと答える方が多いのですが、
コードを先取りして演奏している事が多く、押さるベきポイントはきちんと処理しています。


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