タグ別アーカイブ: Peter Bernstein

●バーガンジー

今日はLINEでジェリー・バーガンジーの話が出たので
影響されて、レッスンの空き時間にバーガンジーの教本で練習していました。
5、6年間はバーガンジーシリーズにお世話になっています。
いったい何年間、練習してんねん!

AMは「SEKAI NO OWARI」をずっと流しながら譜面作成。
今日ずっと聴いていたら、良さが少しずつ分かってきたかも。
深い意味がある訳ではなく、ただPOPSはあまり聴かないのでね・・。

あと、フレージング動画や音楽ドリルの動画も撮りました。
詳細はこちらのページからどうぞ♪
http://mistletoemusicschool.com/jazzlickstop.html

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私が近年のアーティストの中では「morenoの音楽性が一番好き」と言っているので
生徒さんに浸透してきました(笑)
↓moreno参加盤とのこと。
右のMP3ページではサンプルも聴けます。

Phrase Analysis (Peter Bernstein)

こんにちは。
Mistletoe Music School ヤマダです。

Peter Bernstein のラインです。

PhraseAnalysis_Peter Bernstein2

まず演奏については
■小指を使用しない
■スライドを大切に
プレイしてみましょう。

次にラインの演奏。
ナチュラル系のスケール(Mixo,Lydb7)などから
オルタード・スケールへ流れるラインではありますが、
その捉え方が面白いですね。

オルタ―ド上で下記のような「4度和声」や「それに近い縦に並ぶ型」を見るのが良いかも知れません。
私自身も、ヴォーカルのバックで演奏する時は、通常のブロックコードを想定し、
少し冒険をする時は、違う和声を想定して、それらのコードを表現しようとしています。
PhraseAnalysis_Peter Bernstein3

裏のGb7を考えても、上記のような「型」は見えてきます。
色々工夫出来そうですね。