タグ別アーカイブ: M7(#5)

Major 7th #5 Line

こんにちは
Mistletoe Music School ヤマダです。

先日はM7#5の色々なコードを考えていたのですが、
アルペジオラインはどのように弾いているか?
どのコード上でも演奏可能ですが、今回はドミナントモーションする進行上にしましょう。
V7でIIIM7#5のアルペジオをよく弾きます。

以前はこのように弾いていました。
解決先を少しMike Morenoっぽくしてみました(笑)

M7#5arpeggio

で、私はいつもそうなんですが、
面白いな~良いサウンドだな~と思いながら、
自分で弾いて、レッスンで生徒さんに説明していると・・・

自分で飽きてしまう・・・のです(笑)・・・ホントに。

で、最近はこのように弾いています。
TAB譜は私の演奏している通りです。
上昇中は小指を一切使いません。

M7#5arpeggio2

1ブロックで弾くより、上昇する感じが出てて良いと思います。
また、見た目にも駆け上がっている感が好きです。

そういえば、先日Adam Rogersがこんな風に弾いていました。
単なるM7のアルペジオですが・・・・サイドスリップしてました。カッコいい!

M7#5arpeggio3

弾くだけじゃなく、聴くことも、考えることも、楽しむことも練習です。

メジャー7th(#5)

こんにちは
Mistletoe Music School ヤマダです。

昨日はレッスンに空きが出来たので、
貴重な時間で練習をさせていただきました。

自身のスタイルに少し別の要素を加える時、
私は結構ハーモニーの要素を変化させる事が多いです。

近年ではよく使われるようになったメジャー7th#5コード。
はて・・・どういうシチュエーションでどのコードが合うのか。
前後のコードはどう変換するのか?
こういった事を考えるのが結構好きで、
今まで演奏したことのあるスタンダードをリハモナイズしてみたりします。


FM7#5

ハーモニーの可能性はまだまだありますが、
1つのコードが自分の中の選択肢として、完全に身体に入るまでには数カ月単位での練習が必要に感じます。
でも、少しずつ変化していく自分が、また楽しいのです。