タグ別アーカイブ: Ed Bickert

こんな風にジャズを聴いています(Ed Bickert)

こんにちは、Mistletoe Music School ヤマダです。

今日は私のアイドルEd Bickertの動画。

流れるような美しいソロです。
好き過ぎて、この動画が公開された時に採譜しました。
I’ve Been In Love Before/Ed Bickert

3:26・・・・Ed Bickertは何故笑っているのでしょう?

何かハプニングが起きた?

・・・・そうです。

でも、悪い方のハプニングでは無さそうでしょ?

最高の歌が頭に鳴って表現出来た時、私は笑みがこぼれますが、
それも違うと思います。

よ〜く聴いてみましょう。
即興演奏なのですが、照らし合わせたかのように、
BassのDon Thompsonと同じラインになっています。

音楽の神様が舞い降りた瞬間かも知れませんが、
Ed Bickert と Don Thompsonが同じ歌を共有していたのでしょう!
私はこのような音楽性を共感出来るメンバーと一緒に演奏したいです。
心の中に鳴った音が同じだなんて、素敵過ぎますよね!

という事で、Ed Bickert堪能して下さい^^
Ed 自身、最初はボツだと思ったけど、聴き直したら良かった・・という盤がコレ

音楽ドリル&今日の夜練

こんにちは、Mistletoe Music School ヤマダです。

寒くなって、朝練が厳しい時期ですね。
今年もあとひと月を切りました。
楽しんでいきましょう!!

今日から動画はこちらでUPしていきます。

まずは、Ed Bickertをイメージした動画。
サケバラの伴奏です。

そしてそして、音楽ドリルは5度音!
まだまだ5秒です。今のうちに反復練習しておきましょう!

Ed Bickert Chord (part.3)

こんにちは、Mistletoe Music School ヤマダです。

色んな音楽を聴くのですが、最終的にいつもEd Bickertをよく聴きます。
●第1回
●第2回
と続いて、第3回目です。マジカルなコードワークを少しずつご紹介出来ればと思います。
エドビッカート的、ハーモニーで循環進行を作ってみました。


edbickertchord3-1
edbickertchord3-2

■1小節目、エド・ビッカートはこの4弦ルートのM7フォームに#11thの音をよく加えます。
Dm7上で使えば13thです。

■2小節目、前のコードの連結からのG7。
エド・ビッカートは結構手が大きいのでこれも楽々弾いています。

■4小節、裏的なアプローチは頻繁に使いますが、前のコードからの流れがとってもスムーズです。

■5〜8、開放弦を巧みに取り入れています。ソリッドボディの良さを十分に利用しています。
フルアコだと、これだけ開放弦を入れると音が分離し過ぎてしまう気がします。

■11〜12小節目、コードの置き換えも結構頻繁に行います。
ここでは、13小節目のDm7をFM7と捉えて、進行するC7sus4-C7を想定してみました。
相変わらず開放弦を使っています。

■13〜16小節、メロディとコードをこんなにも自由に扱える人はそうはいませんね。

お楽しみください。

Julian Lage Chords

こんにちは、Mistletoe Music School ヤマダです。

今日はJulian Lageのコードを少しご紹介。


julianlagechord

2〜4弦でのトライアドが連結されて、Eb7上でディミニッシュへと変化しています。
こういったトライアドの連結、私はEd Bickert から覚えました。

少し強引なアプローチですが、
こんな感じでマイナー2-5-1の進行に当てはめる事も結構あります。

shinobuyamadachords

結構面白い響きですね。使ってみて下さい♪