タグ別アーカイブ: Analysis

Kurt Rosenwinkel & Lage Lund Phrasing Analysis

こんばんは、Mistletoe Music Schoolヤマダです。
今年のレッスンも無事に終了致しました。

また来年も宜しくお願い致します。

年末年始分の動画を一気にアップしました。

No.7 Kurt Rosenwinkel

No.8 Kurt Rosenwinkel

No.9 Lage Lund

No.10 Lage Lund

来年もどうぞ宜しくお願い致します!

Phrase Analysis (Lage Lund)

こんにちは
Mistletoe Music School ヤマダです。

今日はラーゲのアッパーストラクチャーラインがカッコ良かったので、
トライアドを楽しんでいます。

まずは、こちら。

lageanalysis1

コンディミ上から派生する色んなトライアドが展開されています。
私はVI△とbVm△を比較的多用します。1つずつ練習してみましょう。

まずはF#△。

lageanalysis2

次はEbm△。

lageanalysis3

そして、これらをMixさせていきます。
私の理想は今でも、マークターナーと初期カート。
Lageもデビュー当時は、カートを追いかけていたのかなぁ・・・
などと、想像しつつ、自分なりのMixを探求していきます。

Phrase Analysis (Peter Bernstein)

こんにちは。
Mistletoe Music School ヤマダです。

Peter Bernstein のラインです。

PhraseAnalysis_Peter Bernstein2

まず演奏については
■小指を使用しない
■スライドを大切に
プレイしてみましょう。

次にラインの演奏。
ナチュラル系のスケール(Mixo,Lydb7)などから
オルタード・スケールへ流れるラインではありますが、
その捉え方が面白いですね。

オルタ―ド上で下記のような「4度和声」や「それに近い縦に並ぶ型」を見るのが良いかも知れません。
私自身も、ヴォーカルのバックで演奏する時は、通常のブロックコードを想定し、
少し冒険をする時は、違う和声を想定して、それらのコードを表現しようとしています。
PhraseAnalysis_Peter Bernstein3

裏のGb7を考えても、上記のような「型」は見えてきます。
色々工夫出来そうですね。

Phrase Analysis (Mike Moreno)

こんばんは
Mistletoe Music School ヤマダです。

私からはMike Morenoのラインのご紹介。
Eメジャー 1発のシンプルな中での高速ラインです。

7thコード上で短VII△7を演奏していますね。
オリジナルコードから考えるとb7th、9th、11th、13thと
ナチュラルテンションが綺麗にのります。
〇7sus4の時でも使えますし、IIm7 on V でも(まぁ同じですけど)


mikemorenophrase