畳み掛けるフレーズ

こんにちは
Mistletoe Music School ヤマダです。

今日は「畳み掛けるフレーズ」という事で、
アイデアを1つだけ説明します。

こちらはビバップラインです。

phraseidea4

上記のフレーズは4音ずつがグループになっています。
今日のアイデアは全て8分音符ですが、
グループを崩してみましょう!というアイデアです。

まだジェシ・ヴァン・ルーラーが登場したての頃、
彼の演奏を採譜していた時にアイデアを得ました。
勿論、3拍フレーズとか1拍半フレーズは以前からあったのですが、
ジェシのはなんというか、アイデアがとても自由に感じた記憶が残っています。

という事で、1小節8分音符×8音を
4:4でなく、2:4:2に切ってみました。

phraseidea3

分かりにくいですね。では少し譜面を頭の中のリズムで切ってみましょう。
本当はこういう書き方は良くないのですが・・・。
音源はラスト1音にアクセントを付けました。


phraseidea1
頭の中のリズムで書くと整理はしやすいです。

数年が経ち、Adam Rogers、Jonathan Kreisberg、Julian Lageなど、
とんでもない演奏になっています。

こちらは5音区切りをしてみました。

同じようにアクセントを付けましょうね。

phraseidea2

私自身はあまりこういったアプローチはしないのですが、
たまに練習してみると、とても刺激的で面白いですよ。

お楽しみください^^

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