循環進行上での練習 (part.4)

こんにちは
Mistletoe Music School ヤマダです。

今日はレッスンで一歩進んだハーモニーを説明しました。
ということで、こちらでもシェアしたいと思います。

これを説明したわけではありませんが、
大事なのは「コード同士の統一された雰囲気」そして「メロディ」です。
こちらの譜面は随分前に別の生徒さんに説明した内容をブログで公開したもの。
コードネームすら付いていなかったので、綺麗に作り直しました。


cyclic9

コードネームは想定している進行にすぎません。
色々な反則がある事に気付きます。
既存の理論をベースに考えてしまうと、それが何故だか分かりません。

私自身がジャズを学習して、昔、本当に困った事がありました。
ビバップをマスターして、とことん「コード進行を追い掛けて」きました。
さて、モードに突入して「何をすればいいのか?」は勿論、
「何がいいのか?」すら分かりませんでした。
音を外す必要さえ意味が理解出来ませんでした。
悶々とした日々がどれくらい続いた事でしょう?

ある日、自分が「即興演奏」ではなく、「ただコード進行を説明している」だけに過ぎない事に気付きました。
自分の歌心が大事!とか思いつつですよ(笑)
な~~にも、歌えない。だからモードのように1発的なカラーの中で何も出来ない。

上記のコード群も、理論がないと思ったらどうでしょう?
自分が良いモノが1番。私には素敵に聴こえています。
安定して出せるようにするために、自分なりの演奏論を築き上げてきます。

でも指は痛いです(汗)ほどほどに、お楽しみくださいね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です