Gilad Hekselman Analysis

こんばんは
Mistletoe Music School ヤマダです。

今日はGilad Hekselman のラインです。
Gilad も Lage もラインの中にコードを入れるのがとても上手いです。
歌として流れているんですよね。
和声が2声・・・・3声・・・4声と段々大きくなっていくところはGiladらしいダイナミックな歌を作り出しています。


giladhekselman1

フルコードではなく、小さなコードを入れていきます。
ルートレスのコード群ですね。

で、やっぱり自身の演奏に取り入れるには自分で作ってみることです。
ということで、同じ進行で作ってみました。

giladhekselman2

ポイントとしてはツーファイブを感じさせる動き(マイナー7thの短7度音から7thコードへの流れ)や
Cm7 F7をクリシェさせて進行感を表現しています。
お試しあれ!!

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