循環進行上での練習 part.2

こんばんは
Mistletoe Music School ヤマダです。

以前、循環進行上での練習を記事にしました。

私は本当に循環進行が大好きで、
色々なラインやコードの実験はまず循環進行上で試しています。

まだ学生の頃は思い付いたアイデアなんかはすぐに
ルーズリーフの五線紙にメモッたものです。そんなネタ帳を何年もたって
読み返すのが結構楽しいのです。

さて、今日は神戸教室に置いてきたネタ帳から
面白いコード群があったのでご紹介。
当時はなんか人と違うコードを探そうと躍起になっていた時期でありました(20歳ぐらいだったかなぁ)

cyclic7

■まず最初のFM7からストレッチが辛い。
1弦を入れない型はしっかり自分に吸収されていますが、1弦は新鮮(今更ながら・・・笑)

■D7はまぁ、普段からよく使うのでこれも自分の演奏には吸収されている模様。

■Gm7・・・mM7(#5)のon D?? つまりはGmM7(b13) on D でしょうね。
この後のGm7への声部の動きに惚れました(今更ながら・・・2回目)

■C7・・・・1つ目はまぁ分かるのですが、2つめのDbM7/C。
やっぱり1弦があるととても新鮮(今さら・・・もういいか)

■E/F・・・終始を遅らせるためのコード。このコードだけで放置することも多々あります。
ショーターのSpeak No Evil で最初に覚えたコードであります。
そして最後は、3度抜きの#5。昔、自分の中で3度抜きは個人的大流行でした。

という具合に、アイデアは思い付いたら書き溜めておくと良いですよ。
いつか、それが実は大発見だった・・・ということも。当時はそれすら分からない未熟者でした。

そして、もう1つ大切な事は前述の通り
「人と違う事を探す」ということですね。

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