●モッファギターの仕様書

昨日、帰宅するとギターの仕様書が届いていました!
ギターから1ヶ月遅れての到着^^;

「Val di Fiemme」のスプルース材と、バルカンのメープル材が使用されているそう。
少し調べてみるとストラトヴァリの時代から最良の材と言われているそうな。
トップ材には少しベアークローがあるとの記載がありました。
色合いの問題なのか、ベアークローがどこに出ているのかよくわかりませんが、
生鳴りは強烈です。

完成間際の時に、ルシアーさんが
「VolumeノブもToneノブもいらないんじゃない?」って
しつこく言ってきてた理由が1ヶ月程弾いてやっとわかりました。

超ワイドレンジ、ダイナミクスも広いこのギターの特性を
最大限に活かせるのはフルオープンの時。
当然、自分の持てる表現力がクリアになる。
(つまり、自分のダメさもよく分かる)

そうは言われたけれど、その時の私は2つのノブをオーダー。
そしたら「なぜノブが欲しいの?Volueme Pedalがあるじゃない!」って返信きてたけど、
ノブは譲れなかったんですよねぇ。。

でも、色々試した結果、きっと今後はレッスン以外では
フルオープン&Volume Pedalで使用するかと思います。
Volume pedalは長い間、Goodrichのペダルを使っていたけれど、
昨年からHiltonのペダルに買い換えました。気に入ってます^^

今日はMoffa Guitarをステージで使うのは2回目でしたが、
音作りは前回に比べるとかなり良い感じにまとまってきました。
プレイバックを聴いていて思うのは、
フジゲンに比べて、バンドの中での音抜けが最高に良いということ。
コードソロの細かい動きまで埋もれずに出てくれるのは嬉しい。

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