●Moffa Guitar Maestro 「avanti」

さて、Fujigenから持ち替えたメインギターのご紹介です。

イタリアのMoffa Guitar。
数年間、とにかく待ちました。伝えられていた納期を半年過ぎて、到着!

Moffa guitar Maestro

まずはヘッド。
このシャレオツなデザイン。ロゴのセンスの良さに惚れました!
通常は真っ黒に塗装されますが、私のは杢目を生かしたボディなので、
ヘッドのカラーリングが真っ黒ではありません。

そしてネック。
ミディアムスケール、21フレット仕様です。
ネック裏の杢目がハンパない!

そしてボディ。
通常は16インチですが、
私はそんなに身体が大きくないので、少し小さめの15.5インチにしてもらいました。
マスターグレード・ヨーロピアンスプルース・トップ
マスターグレード・フレイムメイプル・サイド&バック
極上の仕上がりです。めっちゃ軽いです!
15.5インチは私の身体にはジャストフィット!!

ギターに見えませんね。ほぼほぼヴァイオリンです笑
イタリアのギターですし、材も欧州の材を使用しているし、
ヴァインディングも
実はメイプルのブリッジも一緒に作ってもらってあります。
ただ、ルックス的にエボニーのがかっこいいので今はエボニーが載っています。
今後メイプルブリッジも試すかも知れません^^

この塗装には本当に驚きです。光の加減でゴールドに輝きます。
ステージの照明によって、素敵に輝いてくれるかな。

サウンドは20年弾き込んだ前のギターには申し訳ないけれど、質が全然違います。
生で弾いても素晴らしくウォームなサウンド、軽いタッチでハンパなく鳴ります。

ローからハイまでバランスも良いし、開放弦と押弦した音の差があまり感じられない。
ギターの前で聴いていても(カミさんに弾かせてみた)立体感のある音色で、
1音1音に驚くべき存在感があります!

1volumeに見えますが、実は1toneがあります。
あまり使わないけど、たまに必要だと感じるToneノブを
ピックガード下に配置してもらいました。特注です^^

そして、このmaestroに「avanti」と名付けてもらいました。

「avanti」は私のyoutubeのジャズギター講座にも付けた名前ですが、
イタリア語で「前進」することを意味します。
また「ようこそ」って人を家に招く時にも使われます。

常に進化していきたいし、このギターの音色を沢山の人に聴いて欲しい!
だから、「Moffa Guitar Maestro avanti」
これから弾き込んでいきます!!

数年間、待っただけあって、もう嬉しくて嬉しくて。
でも、きっと一人じゃ買えなかったでしょうし、不安で待ちきれなかったと思います。
そう・・・実はこの「Moffa Guitar Maestro」には一緒に製作された姉妹がいます^^
スクールのデザイナーさんと一緒にオーダーしました。

その「Maestro」もまた極上の輝きを持っています。

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