●自由であれ!和音コンセプト

ここ数日、ずっと自分の和音の整理をしていて、
今まで反則技として使用していたコードがどういう場合に可能になるのか
うっすらと分かってきた気がしました。
それと同時に、自分がどんなハーモニーに魅力を感じるのかも分かってきました。
こんな感じのものも。


201627

ただ弾くだけなら簡単な事。
でも、音楽的に弾くためにはよく聴いて、相当考えないといけません。
動画であげられる位になるにはいったい、いつの事やら・・・。

私は学生の頃、色んな事をはみだしちゃいけないって思っていました。
「32小節の構成」に縛られた時期もあります。
曲を作ってた時も、自分の中では「1小節だけ3/4」にどうしてもなるのに、
強引に4/4に戻そうとしてました。するとその部分がどうしても好めなかったりします。
専門学校を卒業する時、
「君が思っているほどそういったハーモニーは好まれないないよ」と言われました笑

15年程前にBILL EVANSのドキュメンタリーを見た時、
「自由であれ!」という事を学んだはずなのに、
やっぱり自分を「ジャズ」というカテゴリーの中に、
いえ、きっと「伝統的なジャズ」に縛られている感覚がずっとありました。

あれから数年・・・色々と堂々と出来るようになりました笑
小難しく考える事にあーだこーだと言う人がいるかも知れませんが、
頑張って自分の道を進んでいる人には、
「自分の音楽をして何が悪い!」と自信を持って演奏して欲しいです。
ビバップは大好きだし、先人達をリスペクトしているけれど、
どれも自分がやりたい音楽ではないというだけ。

ヴォイシングの整理が終わったら、また曲を書いてみようかと思います。

話は変わって、Eさんの翻訳 新作です!
相変わらず素晴らしい翻訳!
ピーター良い事言ってます。

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