曲作りの大切さ(2)

Mistletoe Music School ヤマダです。

先日、「曲作りの大切さ」をアップしました。

簡単に言えば、新しいモノを自分の中に取り入れる時に
楽曲として形にすると良いですよ・・・というもの。

それでは今日も、そんなアイデアを説明しましょう。
このコード・・・・Csus2 トライアドと言いますか、Gsus4トライアドと言いますか。
凄く広がりのあるトライアドです。

私はこのコードを使って、「Seven Wonders」という曲を書きました。
カナダ滞在中に書いたので2002年ですね(後に少し手を加えています)
当時、カナダの友達ギタリスト(本国では有名な方)に教えてもらったばかりの7拍子を
自身の演奏に取り入れようとしていたため、7拍子の楽曲で、トーナリティーはCmです。
一部をご紹介します。



コードネームを見ると演奏したくなくなりますけど、単なる
Cm7-Ab△7-Bb△7-G7sus4
Ab△7-Bb△7-Csus4+ -C
という進行です。

これを演奏するとカナダの友達に「パット・メセニーみたいだ!」と言われるので、
とっても嫌だった記憶がありますが、
出したい雰囲気は弾いてもらえれば伝わると思います。
あれから12年かぁ・・・^^

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