大切にしたいBebop Line(Jonathan Kreisberg Analysis)

こんにちは、Mistletoe Music School ヤマダです。

今日はJonathan Kreisbergのラインのご紹介です。

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コンテンポラリーなアーティストの中に残されているビバップラインがどんなものか?
ジョナサンのラインを見てみましょう。

循環進行の部分です。
Dm7 G7 Cと続く箇所、この時のG7でB7を演奏しています。
私が学生の頃、Joe Passの演奏を沢山コピーしていた時に頻繁に耳にしたラインです。

考え方は2通りあります。
■1)トニック代理であるIIIm7への進行を想定する
Dm7 B7 Em7という進行を想定する

■2)サイドスリップ的にスライド効果による進行を想定する。
Dm7 BM7 CM7でもOKになります。

新しいサウンドを取り入れるのも良いのですが、
私は彼らがどのように発展させてきたか?を必ず知る必要があると思っています。
そうしないと、表面だけのコンテンポラリーになる気がします(笑)
自分らしい演奏にするにも、どこを参考にするかがとても大切です。

ということで、Dm7 G7 Cのツーファイブ上で、
Dm7 B7 Em7を想定して弾く練習をしましょう。

jonathan2

でも、ほんとは解決先の方が面白いんですけどね^^
そんな話はまたの機会に・・・。

お楽しみ下さい!!

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