月別アーカイブ: 2014年10月

Aria Pro フルアコ

こんにちは、Mistletoe Music School ヤマダです。

本日も生徒様の素敵なギターをご紹介。
Aria のフルアコです。
aria2

トップ、サイド、バックと、と〜〜っても、ゴージャズなルックス。
ご本人は、ロックっぽいテールピースとロゴがちょっと・・・って言ってました^^
弦高はかなり低くセッティングしてあり、弾き易かったです。
aria

モチベーションが上がりますね!!

11月22日 神戸元町パーティー参加状況

こんにちは、Mistletoe Music School ヤマダです。

神戸教室の初イベント!
11月のパーティー参加状況ですが、
現状 男性11名、女性7名、ご家族ご友人など3名。計21名です。
当日はお食事中心ですが、セッションもしましょう^^
ギター持参される方、大募集です。

いや〜どんな会になるのか!今から楽しみです。

大切にしたいBebop Line(Jonathan Kreisberg Analysis)

こんにちは、Mistletoe Music School ヤマダです。

今日はJonathan Kreisbergのラインのご紹介です。

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コンテンポラリーなアーティストの中に残されているビバップラインがどんなものか?
ジョナサンのラインを見てみましょう。

循環進行の部分です。
Dm7 G7 Cと続く箇所、この時のG7でB7を演奏しています。
私が学生の頃、Joe Passの演奏を沢山コピーしていた時に頻繁に耳にしたラインです。

考え方は2通りあります。
■1)トニック代理であるIIIm7への進行を想定する
Dm7 B7 Em7という進行を想定する

■2)サイドスリップ的にスライド効果による進行を想定する。
Dm7 BM7 CM7でもOKになります。

新しいサウンドを取り入れるのも良いのですが、
私は彼らがどのように発展させてきたか?を必ず知る必要があると思っています。
そうしないと、表面だけのコンテンポラリーになる気がします(笑)
自分らしい演奏にするにも、どこを参考にするかがとても大切です。

ということで、Dm7 G7 Cのツーファイブ上で、
Dm7 B7 Em7を想定して弾く練習をしましょう。

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でも、ほんとは解決先の方が面白いんですけどね^^
そんな話はまたの機会に・・・。

お楽しみ下さい!!

Development Arpeggio

こんにちは、Mistletoe Music School ヤマダです。

先日、大学生のギタリストだけが集まって演奏している映像を見ました。
皆さん、とってもお上手で好印象だったのですが、
このアルペジオラインが一杯出てきてました。

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Gm7の箇所でのBbM7(短3度)アルペジオラインの事です。(C7は適当に繋いでいます)
皆さんニュアンスもそこそこ伴っているので、良かったのですが、
それにしては多過ぎ・・・。

・・・という事で、余計なお世話かも知れませんが、
アルペジオの発展を少し書いてみましょう。
うちの生徒さんがこのアルペジオばかり弾いていたら、私はこのように指導しています。
C7の箇所は適当に繋いでいますので、Gm7の箇所に着目してくださいね。

●1)オーギュメントアルペジオへ変換
BbM7+のアルペジオへ変換しちゃいましょう。

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●2)b5アルペジオへ変換
BbM7(b5)のアルペジオへ変換しちゃいましょう。
レッスンではコルトレーン的と説明をしていたりもするのですが、
私はよく使います。

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●3)5度→6度へ変換したBbM7アルペジオ
マイク・モレノがよく使用する動きですね。
BbM7sus6とでも言いますか・・・名前はどうでも良いのですが、かっこいい。

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●4)3度→2度へ変換したアルペジオ
BbM7sus2とでも言いますか・・・やっぱり名前はどうでもいいのですが、
結構好きなサウンドで、これもよく使います。

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●5)3連譜で区切りを変化させる
ジェシヴァンルーラーだったら、こうするかなぁ。
・・なんて思いながら作ってみました。

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まだまだありますが、これだけでも随分変化を楽しめますよね。
お楽しみください。