月別アーカイブ: 2014年2月

Gilad Hekselman Analysis

こんばんは
Mistletoe Music School ヤマダです。

今日はGilad Hekselman のラインです。
Gilad も Lage もラインの中にコードを入れるのがとても上手いです。
歌として流れているんですよね。
和声が2声・・・・3声・・・4声と段々大きくなっていくところはGiladらしいダイナミックな歌を作り出しています。


giladhekselman1

フルコードではなく、小さなコードを入れていきます。
ルートレスのコード群ですね。

で、やっぱり自身の演奏に取り入れるには自分で作ってみることです。
ということで、同じ進行で作ってみました。

giladhekselman2

ポイントとしてはツーファイブを感じさせる動き(マイナー7thの短7度音から7thコードへの流れ)や
Cm7 F7をクリシェさせて進行感を表現しています。
お試しあれ!!

Ed Bickert Chord Part.2

こんばんは
Mistletoe Music School ヤマダです。

さて、今日もEd Bickert のマジカルなコードワークを見てみましょう。

edbickert_chord2_1

あまりに素晴らしいヴォイス・リーディングに、ため息が出てきます。
はぁ~~~良いなぁ・・・・と(笑)
私は1つ、コードワークを採譜する度に自分で、変化させたヴァリエーションを作ってきました。

大切な事は、「自分のフィルターを通すこと」
それが、記憶にも繋がりますし、オリジナリティを生むことにも繋がります。
でも、コードワーク全部は無理なので、分かり易いツーファイブ、循環進行の箇所からが中心です。


edbickert_chord2_2

弾いてみて、「カッコいいな」と思う事が大切です。
是非、作ってみてくださいね。

Ed Bickert Chord

こんにちは
Mistletoe Music School ヤマダです。

今日もエド・ビッカートのアプローチからご紹介。
まずは音源から。

急下降するラインがとってもカッコいい!!
ギターによるベースラインも付けてみましょう。

FM7 D7 Gm7 C7 FM7 D7です。
フレーズは Gm7 C7 FM7の箇所です。

最初、聴いた時はぶっ飛びました。
でも、単なるトライアドのクロマチック・アプローチです。
クロマチックでコードをアプローチする時は、トップノートをしっかりと把握しています。
では、譜面です。
edbickert_chord

トップノートに意識をして是非、使ってみてくださいね。
それでは!

循環進行上での練習 part.3

こんにちは
Mistletoe Music School ヤマダです。

神戸教室で片付けをしていると
殴り書きされた色々なアイデアに出会います。
棚にしまってしまうと、もう数年間は見ることはない代物です。
cyclic8
さて、今日はそんな中から
循環進行上でのコードワークを一部ご紹介。
少しずつ動いていくようなハーモニーです。


cyclic8

これだけではコード感は感じないので、
ベースラインに乗せてみましょう。

私はこんな手法をエドビッカートから沢山学びました。
ホント、彼サウンドはマジカルです。
Out Of The Past / Ed Bickert
ed