カテゴリー別アーカイブ: ■ギターワンポイント講座

●大事なものはそんなもの

おはようございます。

ギター習得でも、なんでもそうですが、
「大事なことは、そんなもの」と思っています。

私が今も変わらず練習しているのって、単なるコードトーンです。
勿論、複雑なアプローチも色々知っていますけど、
一番練習に時間を割いているのはコードトーン。
毎朝練習するのは、ゆっくりしたテンポでコードトーンを弾くこと。
10〜20分、ゆったりしたテンポでCycle of 5thを回ったり、
楽曲のコードトーンだったり。

コードトーンが大事ってことはジャズを始めた時から知っています。
でも、それがどれだけ大事かは気付いていませんでした。
だから、ディミニッシュやら、オルタードも沢山練習しました。
トランスクライブも沢山やりました。
でも、色々な回り道を経て、辿り着いた先は「コードトーン」

上達の秘訣は?と聞かれたら、「コードトーン練習」と最近は素直に思えます笑
「え?そうじゃなくて・・・」って声が聞こえてきそうです。
でも、大事なことって、
「え?そんなこと?」って思えるようなシンプルなことである場合が多いです。
すぐ答えらるかも知れません。すぐ弾けるかも知れません。
でも、「弾ける」と言っても、どのくらい弾けるか?考えてみるといいと思います。

2-5-1進行は楽なのに、非機能進行でうまく弾けないのは、
「1つ1つのコードトーンの把握が甘く、大きなトーナリティーによって弾けている」
という事実に気付かずに「2-5-1進行が弾けている気になっている」だけであって、
2-5-1進行でも、それぞれのコードのコードトーンをよく練習します。
ジャズでは1つのコードに対して色々なものが見えています。
その見えているものも実は、何かのコードトーンにしています。

コードトーンへどのようにアプローチをしているか?を分析すれば
時代によるジャズの変化がわかります。
どんなコードトーンを見て、どのように分散させているか?を分析すれば、
その人のスタイルが見えてきます。

今日もとことんコードトーン。^^

ギターがなくてもコードトーン^-^

こんな演奏もコードトーンが大切

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マイクやラゲのコードトーンの把握力は別次元ですわ・・・。

●エチュードを作ろう!

今日はこれまで使っているハーモニーを少し整理。
曲にはならないけれど、自分の練習の為にこんなミニ・エチュードはよく作っています。
これは単なる循環ですけどね^^

etude

NIR FELDERのDarn that dream。

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実は最近、ジュリアンをよく聴いています。これは新作。

●ジャズギターレッスン動画 クロマチックの練習方法

はい、シルバーウィーク・プレゼント!!ということで、新作をアップしました。
今回のお題は「クロマチックの練習方法」

生徒さんにはお馴染みですね。もう10年前から説明している内容ですが
今もまだ生徒さんに説明をしている現役バリバリなレッスン内容です。

今回はアンプからの音とトークの音量差が大きくて、音割れが修正出来ませんでした。
音と色彩の調整がホントに難しい・・・。
ちょっとお聞き苦しい箇所がありますがご容赦下さい。

クリックでyoutubeへジャンプ出来ます。
お楽しみくださいねー^^
youtubeback

プレイヤーを埋め込んでおきますのでコチラからでも^^

※追記
chapter4後半に全音のインターバルを全音間隔で上行・下行する動画が紛れ込んでいました。
失礼しました。う〜ん、制作中に探していたのに・・・(><)

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ほんと、安くなりました^^

こんな風にジャズを聴いています(Ed Bickert)

こんにちは、Mistletoe Music School ヤマダです。

今日は私のアイドルEd Bickertの動画。

流れるような美しいソロです。
好き過ぎて、この動画が公開された時に採譜しました。
I’ve Been In Love Before/Ed Bickert

3:26・・・・Ed Bickertは何故笑っているのでしょう?

何かハプニングが起きた?

・・・・そうです。

でも、悪い方のハプニングでは無さそうでしょ?

最高の歌が頭に鳴って表現出来た時、私は笑みがこぼれますが、
それも違うと思います。

よ〜く聴いてみましょう。
即興演奏なのですが、照らし合わせたかのように、
BassのDon Thompsonと同じラインになっています。

音楽の神様が舞い降りた瞬間かも知れませんが、
Ed Bickert と Don Thompsonが同じ歌を共有していたのでしょう!
私はこのような音楽性を共感出来るメンバーと一緒に演奏したいです。
心の中に鳴った音が同じだなんて、素敵過ぎますよね!

という事で、Ed Bickert堪能して下さい^^
Ed 自身、最初はボツだと思ったけど、聴き直したら良かった・・という盤がコレ